オランダ版Windows10を日本語化する方法

オランダ便利帳

先日ノートパソコンを購入した記事をupしましたが、これはオランダで買ったものなので、パソコンを開くと当然表示は全てオランダ語です。

でも、Windows10は外国で購入したものであろうと、日本語化することが出来ます。

(但し、廉価版の Single Language エディションは変更出来ません。)

何とか自分で出来たので、今日は、オランダ版Windows10を日本語化する方法をメモがてら書き残しておこうと思います。

ただ、画面のスクリーンショットではなくカメラで撮ったものを載せているので、申し訳ありませんが、非常に見にくいと思います。。

1.コントロールパネルで変更

パソコン購入して電源を初めて入れてを立ち上げると

初期値設定画面が自動的に出てきます。

(これはメーカーがHPだからなのかどうかは分かりません。)

この初期設定で言語の選択が出来るので「日本語」を選択。

そしてWindowsが立ち上がり表示をチェックしてみると、

99%オランダ語のまんま(笑)。

どうやら、コントロールパネルで設定をしないといけないらしい。

まず、コントロールパネルの「klok, taal en land / regio」の中の

taal」をクリック。

日本語」を選択。

その後、右端にある「Opties」をクリック。

ランゲージパックをインストール

ランゲージパックのインストールが始まります。

ランゲージパックのインストール終了。

日本語をデフォルトに選択(日本語を一番上へ移動)。

※私はオランダ語を全く使う予定がなかったので、

オランダ語自体削除しました。

でも削除しなくても日本語を一番上へ移動すれば日本語がデフォルトになるはず。

locatie」をクリック。

Huidige locatie」で「Japan」を選択。

land/regio」の中の「beheer」で、「instellingen kopie」をクリック。

全てチェック

再起動するかどうか聞いてきますが、ここでは再起動しません。

(後でまとめてやった方が効率が良い。)

systeem landinstallingwijzigen」をクリック。

Japan」を選択。

再起動

ここまで来ると画面が日本語に変わっています。嬉しい!

タイムゾーンをオランダに設定する↓

コントロールパネルの「音声認識、地域、日付」をクリック。

タイムゾーンでアムステルダムを選択。

以上です。

コントロールパネルから変更すると

さっきとは逆に99%画面が日本語になりました!

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