ITスキルで時代の波に乗る、おすすめwebデザイン&プログラミングスクールまとめ

個人で稼ぐノウハウ

おすすめwebデザイン&プログラミングスクールを、

それぞれ通学型オンライン完結型でまとめてみました。

結論から先に言うとこれです↓

webデザインスクール(通学)

webデザインスクール(オンライン)

プログラミングスクール(通学)

プログラミングスクール(オンライン)

結果が出るビジネスをやることの大切さ

結果が出るビジネスをやることが大切だ」とよく言われます。

そして実際、自分でビジネスをやってみて本当にその通りだなと痛感しています。

結局、起業するに当たり、どの業界(分野)に参入するのかで、成功しやすい成功しづらいという傾向は残念ながらある程度決まっています。

ここ見落としがちなんですけど、超絶重要です。

そもそも入口で決まりますから。

走り出す前の入口選びは慎重に

私の従業員時代 ー 業界自体が頭打ち

私が従業員時代やっていたデザイン設計は、業界自体がレッドオーシャンでいわゆる頭打ち業界でした。

世の中、お金が全てではありませんが、この資本主義経済で生きていくためにお金は必須です。

こういった頭打ち業界の場合、働けけど働けどその努力や技術に比例してお金が稼げるかというと全くそんなことはありません。

これはもう個人の努力とかの問題を超えて業界の構造の問題かと。

業界によって所得額の大枠は決まっていますからね。

それからもう一つ、頭打ち業界は、需要がないにもかかわらず供給過多になっているところが大きな問題点だと思います。

毎年数千人の関連学科の学生が卒業し業界に参入してきます。

ところがその人数に対して仕事の発生量があまりにも少ない。

そうすると人が余ってしまって、せっかく学校を卒業したのに仕事にありつけなくてキャリアを積むチャンスを掴めない人が大量に出てきてしまいます。

私は数年日本で頑張ってみましたが、その後日本に見切りをつけ海外に出ました。

世界的にみてもレッドオーシャンな業界ですが、それでもまだ海外の方が仕事があったので。

話は逸れますが、有名なアトリエ系デザイン事務所に行けば行くほどお給料は減っていきます。

例えば、アメリカの某有名アトリエ系事務所などは、そこで働くために何と従業員の方がお金を払わないと入れてもらえなかったりします。

「この事務所で働けて、修行させてもらえるんだから有難いと思え!」ってことなんでしょうか。たかびー。

人余りが高じるとこんなことがまかり通ってしまうんですね。

副業時代の稼ぎ方

政府が副業を奨励し、いよいよ副業時代の到来

この副業のやり方ですが、ポイントは↓

  • 最低限の生活が出来るだけの定期的収入を生み出す職業を1つ確保
  • 好きなこと or 得意なことを不定期でいいのでお金を生み出すレベルまで持っていく 

そして選択基準は↓

  • 将来性があること
  • 金銭化&高単価が比較的容易であること

平均年収が高い業界

平均年収が高い業界は実は決まっていて、三大大御所と言われているのがこれです↓

  • 金融
  • 不動産
  • IT

この中で、一番参入しやすいのは、IT業界です。理由は、時代の波に乗っているから。

資本主義経済はお金を評価基準に回っている経済なので、そのお金を直接取り扱っている金融はやはり強いんですけど、貨幣資本主義時代の終わりの始まりが始まっている以上、長い目で見て安定して伸びしろがあるのはIT業界だと思います。

不動産は、自分が建物を設計する方の立場なので、半分足を突っ込んでいる業界なわけですが、うーん、将来的にはどこかで逃げ勝ちしないといけないのでは?

あるいはずっと続けたいなら、海外のこれからっていう国へ進出ですね。英語やりましょう。

プログラミング言語を1つ習得しよう

私事で恐縮ですが、コンピュータが好きで、好きで、

実は昔、プログラミング言語を勉強したことがあります。言語はCOBOL。

一番簡単な試験なんでなんですが基本情報技術者試験 、通称二種を受けてみたら受かったので、一応これは持ってます。

今の20代、30代の方は知らないでしょうか、当時プログラミング言語といえばCOBOL。

COBOL以外に言語ってあるんですか?というくらい猫も杓子もCOBOLの時代でございました。(ちょっと、何歳なんですかの突っ込みはなしで。)

その後、大学院時代なんかの拍子に学校のすぐ北側にあった某科学技術研究所で地震解析プログラミングのアルバイトのお話を頂くことに。

「地震が起きたと仮定するでしょ。その時、山から石が転げ落ちて行く軌跡の解析プログラムを作らないといけないんだ。」

「そうですか。それで使うプログラミング言語は何でしょうか?」

「FortranとVisual Basicだよ。」

「、、、はい?」

「言語は違うけど、まぁ、大丈夫だよ。石1個が落ちていくだけだからさ、簡単でしょ。ははは。」

ちっとも簡単には思えませんでしたが、とりあえずやってみましょうということで、やってみることに。

とにかくお金を頂いているので、結果を出さないわけにはいかない。。

FortranとVisual Basicの電話帳みたいなテキストとにらめっこしながら、必死でやりました。

ビビるってこういうことを言うのかっていうくらい体は緊張しっぱなし。

早くプログラミングを終わらせて単体テストまで持っていきたいと気持ちはあせるんですが、いかんせんパラメータの書き方自体よくわからん。。

そうこうやっていくうちに、確かに言語は違うけどそこは同じプログラミング言語、ここはCOBOLのサブルーチンに当たるわけねーなど、何となく当たりが付くようになりました。

しかし、最初の1か月間、何もめぼしい成果は出ませんでした。

そして2か月目に入ったころ、研究員さんから、

「いやー、最近研究費の予算が厳しくてね。頼んでいた仕事、今月で終了になったから。」

とお達しが。

石の方ですが、もうこれで終わりっていう2か月目の後半に、ようやく石1個軌跡が出せるようになりました。

2か月もかかってしまって本当に申しわけありません。

きっと研究員さんは、2か月じゃなく2週間でさくっと出来上がるもんだと予想していたことと思います。

それが2か月もかかって石1個じゃ、そりゃ採算も合わず、プロジェクト打ち切りという名のバイト打ち切りに出るわな。

私としては、お金を頂きながら2つも新しいプログラミング言語に触れることが出来、今でも大変感謝しています。

プログラミング言語は応用が効く

プログラミング言語って1つ習得してしまえば、かなり応用が効きます。

外国語の習得に非常によく似ています。

FortranとVisual Basicが出来るようになったのかと言えば、口が裂けてもそうとは言えず、説得力のない言動で何ともあれなんですが、とはいえ、もしCOBOLをやってなかったら、石1個も無理だったと思います。

なので大きな顔は出来ないのは重々承知の上であえて言わせて頂くと、その後、プログラミングではなく、デザイン設計の道に進んだ後も、COBOLは実は色々な場面で役に立っているんです。

例えば、職場でエクセルでマクロを組んだりとか、個人事業主として独立してからは自分のサイトの運営で大活躍です。

自分の会社のサイト運営はweb会社に頼まず自分でやっています。

CSSを触らないといけない時でも、COBOLのあれがこれのここねっていう感じで特にweb会社に頼む必要を感じずに済んでいます。

というか、CSSって無駄な単語がなくてステップ数も少なくて分かりやすいです。COBOLの場合、COBOL言語≒英文なんで。

どのプログラミング言語を選んだらよいのか

それで、結局プログラミング言語は何を習ったらよいかって話になると思いますが、答えは「何でもよい」「興味がある言語をやったら」です。

理由は、どうせその言語1つでは今後食べてはいけなくなる時が来るからです。

技術革新著しい昨今、1つのプログラミング言語の寿命なんてたかが知れています。

でも大丈夫、上述したように、プログラミング言語は1つどれか言語を憶えてしまえば後は応用です。

とにかく大切なことは、まずは「何でもよいから1言語習得する」。

0→1を超えてしまえば、その後は0→1の時と比較にならない程楽ですから。

webデザインとプログラミングのどっち?

webデザインプログラミングは兄弟のようなもの。

たとえwebデザインの道にすすんだとしても、結局はHTMLやCSSといったプログラミングの勉強もする必要がありますからね(デザインしかやりたくなければそういう道もありますが、卓越したデザイン力必須)。

誤解を恐れずおおざっぱに言うと、

  • webデザイン:IllustratorやPhotoshopを使った web デザイン(+基礎的web用プログラミング)
  • プログラミング:プログラム言語を使いシステムそのものを開発

どちらも出来るのが王道ですが、その前にどっちが向いているのか、興味がわくかはスクールの無料体験などを利用して、実際に触れてみることです。

おすすめwebデザイン&プログラミングスクール

もう一度、おすすめwebデザイン&プログラミングスクールを、

それぞれ通学型オンライン完結型で貼っておきます。

webデザインスクール(通学)

webデザインスクール(オンライン)

プログラミングスクール(通学)

プログラミングスクール(オンライン)

それぞれの会社の詳細は、会社のサイトに飛んだ方が最新情報をゲット出来るので、ここではあえて説明を書く必要はないと思います。箇条書き程度にとどめておきます。

TECH::EXPERT

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