一番安く海外送金できるTransferWiseの開設方法を画像付きで解説します

口座・無料クレジットカード

海外に送金するとき、その手数料の高さに唖然とする人は多いんじゃないでしょうか。

今までいろいろ試してみましたが、その中で一番安く&安全に海外送金する方法は、TransferWiseでした。

TransferWise

私の知り合いのオランダ人が日本に入金する必要があった際、オランダの銀行から日本の銀行へ送金しようとしたところ、手数料があまりに高かったため、彼女はもっと良いサービスはないものかと探し、TransferWiseを見つけました。

TransferWiseとは

以下ウィキペディアの説明文の引用です。

TransferWiseは、2011年1月にクリスト・カーマン (Kristo Käärmann) とターヴェット・ヒンリクス (Taavet Hinrikus) が創業したP2P送金サービスである。ロンドンが本拠地。利用者数は100万人を超え、毎月8億ポンド以上が送金される。645もの送金ルートに対応をしている。通常の送金と同様に、送金先と金額と通貨を指定し、実行すれば振込が完了する。従来の国際送金との違いは、別通貨に換金されないことで換金手数料を抑える点である。日本では資金移動業者として関東財務局に免許登録を完了し、2016年9月に正式サービスを開始した。

海外送金手数料の比較

友人はオランダの銀行から日本の銀行へおよそ80,000円送金しようとしました。

これを銀行から銀行の場合の手数料とTransferWiseを利用した場合の手数料で比較してみました。

・銀行から銀行:手数料およそ7,000円(彼女からの申告)

・TransferWiseを利用:手数料5.34ユーロ(≒667円)※今日のレート124.93円で計算

なんと10分の1以下。。銀行ぼったくりですね。

このTransferWiseを利用した場合の手数料に関しては、TransferWiseの画面で実際にシュミレーションをしたものをこの記事の最後に貼っておきましたので、そちらもご参照下さい。

TransferWiseの登録方法

さっそく私もTransferWiseに登録してみました。メモがてら登録方法を書いておきたいと思います。

TransferWiseのサイトへ行く。

右上の言語選択ボタンの中から「日本語」を選択すると日本語画面に切り替わります。

言語に日本語を持っているので大助かりです。

右上の「口座を開設する」をクリック。

「個人」「法人」かを選択。

メールアドレスを入力。

パスワードを入力。

「口座を開設する」をクリック。

プライバシーポリシーに合意するなら「了解です」をクリック。

メールが送付されているはずなので、メールを開いて認証を行う。

認証が終了しました。

「Continue」をクリック。

TransferWiseの中に自分用のMyページが出来ています。

実際の使用に当たっては、本人確認が必要です。

日本からの送金には 以下2点が必要です。

1. 本人確認 (1a. マイナンバー関連書類と 1b. 顔写真付身分証明書の両面)

 2. 住所確認

海外からの送金に必要なものは、どうもその国ごとで少しずつ違うようです。各自でご確認下さい。

ちなみに、私( オランダ在住)の場合、IDカードの両面と政府機関or銀行等から現住所に来ていた手紙で大丈夫でした。

どちらも写真を撮り、そのjpgデータを「ここに書類を添付してください」となっている画面から送付しました。

翌日には承認されていましたので、手続きは拍子抜けするくらい簡単です。

ちなみに、日本に80,000円送金する場合をシュミレーションしてみました。

手数料:5.34ユーロ(≒667円)

圧倒的な安さですね。

関連記事口座・無料クレジットカードまとめ

人気記事個人で稼ぐノウハウ