オランダで個人事業主ビザ・滞在許可証を、弁護士を通さず自力で取得する方法教えます

オランダ個人事業主

オランダで個人事業主ビザ・滞在許可証は、弁護士を通さず、自力で取得できます。今後、個人事業主ビザ・滞在許可証を取得しようとしている方のお役に立てればと思い、自分の体験談をまとめてみました。

個人事業主起業の流れ(概要)

・3月30日 デンハーグ日本大使館へ書類申請に行く。

・4月6日 デンハーグ日本大使館に書類を取りに行く。

・4月6日 オランダ外務省にリーガリゼーションのスタンプを貰いに行く。

・4月8日 アポイントを取りに移民局(IND)に行く。

・4月21日 移民局(IND)に書類提出。一時滞在許可証が発行される。

・4月22日 アムステルダム市役所に書類提出。

・5月9日 アムステルダム市役所よりBSNナンバーの手紙が来る。

・5月12日 ABN AMROでプライベート口座開設。

・5月12日 商工会議所(KVK)にアポイントを取る。

・5月13日 ABN AMROからアクティベーションコードが書かれた手紙が届く。

・5月17日 ABN AMROからPINナンバーが書かれた手紙が届く。

・5月18日 商工会議所(KVK)に書類提出。

・5月20日 ABN AMROのデビットカードが届く。

・5月24日 商工会議所(KVK)にお金を支払いに行く。

・6月8日 ING Bankでビジネス用口座を開設。

・6月23日 ING Bankから自分名義のビジネス用口座のカードが届く。

・6月24日 BECONナンバーを持っている公認会計事務所にバランスシート作成を依頼。

・6月30日 公認会計事務所から書類が届く。

・7月8日 移民局(IND)に書類提出。

・7月30日 ※IDカードに記載されている滞在許可開始日はこの日になっていました。

・8月初め 移民局(IND)から手紙が2通届く。

・8月24日 移民局(IND)にIDカードを取りに行く。

オランダに来る前に日本でしておくこと

それでは、ここから具体的に、何をどこにどういう風にして提出していったか書いていこうと思います。その前に、日本に居る間に、やることがあります。

・戸籍謄本
・外務省でアポスティーユを取得 
・銀行の残高証明書(英文)

市役所で戸籍謄本をとり、それを外務省に持っていって、アポスティーユを取る必要があります。私は大事を取って、戸籍謄本を2通とり、それを外務省に持参して、アポスティーユ(基本的に翌日出来上がります)を取得します。ところで、実際、オランダで必要だったのは1通だけです。でも、紛失したり、汚したりする可能性もあるので、2通とっておく方が、精神衛生上良いかと思います。

オランダに来てから個人事業主ビザ・滞在許可証取得までの道のり

1.日本大使館

オランダに来たのはイースターで盛り上がっている3月の終わりでした。そして、ジェットラグも何のその、早く手続きを始めなくてはと3月30日、デンハーグの日本大使館に行ってきました。持参したものは下記です。

・アポスティーユ付き戸籍謄本
・パスポート

日本大使館で、事前のアポイントメントはいりませんでした。大使館では、戸籍謄本の英語翻訳(戸籍証明とシングル証明)を申請しました。(既婚か未婚か家族ありなのか、身分によってこの時必要な書類は違ってきます。)窓口で申請を済ませると、「この日に出来上がりますよ」という日付が書かれたメモをもらいます。

ところで、この日本大使館の英訳証明書に、オランダ外務省でリーガリゼーションのスタンプを押してもらう必要があります。そのオランダ外務省への行き方や時間帯の詳しい説明書は、日本大使館のデスクの上に束になって置かれていますので、一枚持って帰りましょう。

2.オランダ外務省

 大使館から受け取ったメモには、4月4日に出来上がりますとなっていましたが、その日あいにく天気が悪く、その土砂降りっぷりに気が引けて、結局取りに行ったのは、4月6日でした。9時過ぎに大使館に到着し、代金(1通9ユーロ)を払って、急いでデンハーグ中央駅から徒歩1分のオランダ外務省へ。このオランダ外務省は、11時(?要確認)までに行けば、その日の午前中にリーガリゼーションのスタンプ押印書類(1通10ユーロ)を作成してくれます。アムステルダムからの高い交通費を考えると、1回で済ませれるものは済ましておくことを勧めします。ちなみに、日本大使館もオランダ外務省も、cashでOKでした。

3.移民局(IND)

さて、リーガリゼーションが取れたので、次は移民局(IND)へ書類を提出です。この移民局(IND)は、事前にアポイントメントを取る必要があります。普通は電話でアポを取るのでしょうが、直接受付でアポを取った方が手っ取り早いに違いないと思い、2日後の4月8日、家から徒歩30分の移民局(IND)まで、パスポート持参で直接行ってきました。

※現在、事前アポ必須に変わっています(2018年10月時点の情報)

受付で話しをすると、係員が「日本人と米国人は申請書類が簡素化されているんだよ。ちょっと待ってて。」と言って、必要書類を確認してくれました。この時教えてもらった必要書類は下記です。

・パスポート
・パスポートの中身のコピー。但し、コピーしてくる必要はない。パスポートを移民局(IND)職員が当日コピーするとのこと。(不正防止の為にこうしているのだと思います。)
・申請書類
・ビジネスプラン
・財産証明(4,500ユーロ以上)←日本で作成した銀行残高証明(英文)持参のこと
・申請料1,296ユーロ(cash又はPINで支払うこと)
※現在1,319ユーロになっています

そして、今日の目的のアポイントメントの方はというと、何と、最短で4月21日とのこと。混んでます!「こんなに待たされるのか」とショックを受けながらも、仕方がないので、その日で予約をしました。とは言え、ビジネスプランは必須と思っていなかったため、全く手を付けておらず、4月21日まで時間があって結局良かったです。このビジネスプランの作成が難しい。今回の一連の手続きの中で一番手こずったのがこのビジネスプランでした。 

当日、指定された時間の10分前に移民局(IND)に行き、受付で、前回渡されたアポイントメントの用紙を提出すると、番号札を渡されるのですが、朝イチだったからか、5分も経たずに自分の番号になりました。

担当の職員は感じの良い女性で内心ほっと一安心。申請書類の確認のあと、ビジネスプランの話しになり、「今まで日本でやっていた事業と同じか」「日本でやっていなかった事業なら、その事業をこの国でやっって行ける根拠は何か」「顧客又は取引企業の確保は既に出来ているか」「年間の売上はどのようにして達成するつもりか」

など、かなり突っ込んだ質問をされました。プリントアウトしてきたビジネスプランを提出すると、それにさっと目を通し、「Very nice!」と言って質問は(やっと)終わり、一時滞在許可証のシールをパスポートに貼ってくれました。その後、写真、指紋を取って終わりです。

 移民局(IND)からの帰り道、折角だから市役所のアポイントメントを取っておこうと、市役所に寄ってみたら、何と、市役所はアポイントメントが要りませんでした。まさか要らないとは思っていなかったため、市役所に提出する書類を持参しておらず、出直すことに(注:現在、予約要に変わっています) 。 翌日、4月22日アムステルダム市役所に書類を持って申請に行ってきました。アポイントメントが要らない代わりにかなり待ちました。待たされること50分、ようやく自分の番号が。持参したものは下記です。

・パスポート
・賃貸契約書
・オランダ外務省で取ったリーガリゼーション付き書類

書類を提出し終わると職員から「1週間以内にはBSNナンバーの手紙が市役所から届くわよ」と言われ、実際、市役所からBSNナンバーお知らせの手紙の発行日は4月25日になっていました。

実際、市役所からBSNナンバーお知らせの手紙の発行日は4月25日になっていました。ところが、この手紙、新聞の間に隠れていて、発見したのは5月9日。かなり落ち込みました。家に複数の住民が居るため、郵便物の管理がいい加減なんです。オランダではこれが当たり前の様なんですが。。そうでなくても、移民局のアポで13日間もウエイティングがあったりと思っていた以上に色々なことに時間が掛かっているのに、更にここで時間を食うとは。まぁ、自力でやってますからね。遅滞は想定内ってことで、仕方がありません。

4.銀行口座開設(個人用)

BSNナンバーが取得できたので、次は 銀行口座を開くべく、ABN AMRO のサイトで予約のとり方を検索。どうも、インターネットで予約を取らなくてなダメらしい。何となく嫌な予感はしましたが、取り敢えず予約サイトに情報を入れ、ABN AMROからの返信メールを待つことに。そして、やっぱり、1日待っても、返事は来ない。2日目、直接支店に行きました(笑)。Singel通りのABN AMROが家から一番近いので、そこへ行き、受付で、「予約サイトで予約したけど返事が来ない」と言うと、「ん~、明日の午前中と午後とどっちがいい?」と聞かれ、「じゃ、午後で」と難なく予約が取れました。最初から、直接来ればよかったと後悔。そして何とか口座は開けました。持参したものは、以下です。

・パスポート
・BSNナンバー
・家の賃貸契約書 (現住所を証明するものが必要です)

注:ABN AMROはどこの支店でも口座が開けるわけではありません。因みに、口座が開けるABN AMRO支店は下記です。

Leidseplein 29, 1017 PS Amsterdam

口座開設後、ABN AMROから手紙が三回(アクティベーションコード、PINコード、デビットカード)セキュリティの関係上分かれて自宅住所へ送られてきます。

5.商工会議所(KVK)

 口座が開けたので、家に帰って、今度は商工会議所(KVK)の予約をインターネットで取りました。予約サイトはこちら

アムステルダムはやっぱり混んでいて、18日に予約がやっと取れました。他からの情報によると、アムステルダムに住んでいるからといって必ずしもアムステルダムの商工会議(KVK)で登録しなくてはいけないわけではないらしいです。でも、交通費をかけてわざわざ他の市に行こうとは思わなかったので、アムステルダムで登録しました。(なので、他の市で登録すると将来何か不具合があるのか大丈夫なのかわかりません。各自で確認をお願い致します。)

ところで、5月16日(月)はオランダの祝日でした。なので、18日の商工会議所(KVK)予約日までにABN AMROのデビットカードが届くか微妙。商工会議所(KVK)での支払いはPINのみです(cashはダメです)。カードが届かないと支払いが出来ず、ということは登録は出来ないか、waitingになるのかなと気を揉んで待っていました。で、やっぱり届きませんでした(笑)。

 とは言え、予約してしまっているし、仕方がないので、5月18日、アムステルダムの商工会議所(KVK)に行ってきました。アムステルダム中央駅から徒歩3分、オフィスはモダンで綺麗でした。担当者は感じの良い男性でした。デビットカードが届いていないことが心配だったので聞いてみると、カードが届いたら、再度支払いに来ればいいそうで、今日、全部登録申請手続きをしてくれるとのこと、助かりました。持参したものは下記です。

・パスポート
・申請用紙(
商工会議所HPからダウンロード)
・BSNナンバー
・ビジネスプラン、ファイナンシャルプラン

この内、アムステルダムの商工会議所(KVK)では、ビジネスプランは要りませんでした。(これは自治体によってcase by caseのようです。)でもファイナンシャルプランは要求されました。対面式だったので画面の内容は見えなかったのですが、ファイナンシャルプランの金額とその根拠となる計算式を画面にカチャカチャ入力しているようでした。そして、最後にその場でKVKナンバーを発行してくれました。

 やっと5月20日待ちに待ったデビットカードがABN AMROから届いたので、5月24日に登録料の支払いをしに、再度、商工会議所(KVK)に行きました。

6.銀行口座開設(ビジネス用)

 さて、次は、ビジネス口座の開設です。個人用口座をABN AMROで開いたので、ビジネス口座も同じ銀行にしようとLeidsepleinのABN AMRO支店に行ってみました。受付で話しをすると、ビジネス口座はインターネットでのみ対応しているからそっちで手続きをしてねとのこと、嫌な予感がしました(笑)。そして、インターネットでビジネス口座開設のサイトにいって、自分の情報を入れ、返答を待っても、音沙汰なし。3回リクエストしてみたけど、やっぱりメールも電話もなし。サイトに書かれていた電話番号に電話しても待たされるだけで誰も出ない。。3日後、また、Leidsepleinの支店に行き、「全然返答がない」と文句を言うと、「ここに電話してね」と電話番号を渡されました。今度はオペレーターに繋がり、「お?」と思いましたが、「お調べしてこちらから電話し直します」で電話切られました。もちろん掛かってなんか来ません。ふっと気になり、インターネットでABN AMROの評判を調べてみました。不親切ってことで有名なんですね(笑)。

日本人の個人授業主の方の多くが、ING Bankでビジネス口座を開設されているようなので、さっそくING Bankに鞍替え。ABN AMROの時と同じように、予約を取りに直接ING Bankに行ってみました。すると、予約要らないんですね、この銀行。必要な書類を取りに家に帰って再度来行。かなり待たされましたが(40分くらい)、すんなり、ビジネス口座開設できました。持参したものは下記です。

・パスポート
・BSNナンバー
・KVKで発行された証明書
・ABN AMROの個人用口座のカード

ところで、ING Bankはその場でインスタントカードを渡してくれます。これは、自分の会社名で正式にカードが発行されるまでの間、使えるというものです。なので、カード番号は同じなのだけど、名義だけが違う(自分の会社名義でない)インスタントカードです。

 ビジネス口座が開けたので、次は、この口座に事業資金4,500ユーロ以上を振り込まないといけません。個人用のABN AMRO口座に既に資金は入れてあったので、これを、ING Bankのビジネス口座に振込む必要があります。

でもここで、「名義が違うのに大丈夫か?」という疑問が。翌日、ING Bankに聞きに行きました。やはり、「自分の会社名義のカードが自宅に届いてからの方が無難だよ。自分の会社名義のカードが届いたということは、銀行のコンピューターシステムの方で、名義変更が完了したということだからね。5営業日以内で届くと思う」と職員に言われました。信じて1週間待ちました。でも、カードは来ません。他の支店でも聞いてみようかなと、隣町のハーレム市のING Bankに行って同じ質問をしてみました。職員さん曰く、「名義が違っても、口座番号は同じなのだから全然問題はない。それに名義が自分の会社名義に書き換わるのは10日から2週間掛かるよ。」随分職員によって言うことが違います。オランダですね。結局、大事を取り、会社名義のカードが自宅に届くのを待ってから、6月23日、ABN AMROの口座からING Bankのビジネス口座へ事業資金の振込をしました。

 気が付くと、もう6月もあと僅か。当初、勝手に自分で描いていた予定だと、5月中に滞在許可も取れていることになっていたのに(笑)、まぁ、自力でやってますからね。こんなもんかと淡々とすすめるしかないですし、ここに来て、もうそんなに何が何でも早くすすめなくても良いのではと気持ちも変わってきました。

7.バランスシート作成

ビジネス口座に資金を入れたら、次は、BECONナンバーを持っている公認会計士に、移民局(IND)に提出するバランスシートを作成してもらわなくてはなりません。公認会計事務所は、アムステルダム市にある日本語ネイティブのデスクがある事務所に頼むことにしました。6月23日に作成を依頼、費用は250ユーロ(消費税別)でした。ここでは、日本語ネイティブの方との日本語でのやり取りだったので、対応も日本と同じで早く、特に問題なく済みました。バランスシートは、6月30日に郵送で自宅に届きました。この後、気分転換をしようと数日小旅行に出かけたので、結局、移民局(IND)に書類を提出したのは、7月8日でした。持参したものは下記です。

・パスポート
・BSNナンバー
・KVKで発行された証明書
・バランスシート

  移民局(IND)からは、2,3ヶ月後に知らせが行くと言われましたが、そんなに待たされることはありませんでした。結局、書類提出後、1ヶ月ほどして、移民局(IND)から滞在許可証が出来たよというお知らせの手紙が2通来ました。それを持参して、移民局(IND)に滞在許可証を取りに行きます。(この時アポイントメントは要りませんでした。)ところで、持参しないといけないこの手紙を、何とどこかに紛失してしまいました。でも「ま、いいか。パスポートがあれば何とかなる」とパスポートとBSNナンバーだけ持って受け取りに行きました。職員のお姉さんから、「手紙が来たでしょ?見せて。」と言われましたが、「あ!すみません、うっかり忘れて来ちゃいました。2通来てたんですけど。」そして、すかさずパスポートとBSNナンバーを差し出すと、「コンピューターで手紙を出したかどうか確認出来るから待っててね。」とチェックしてくれ、大丈夫だったらしく、2年間の滞在許可証のIDカードを手渡してくれました。3月末からおよそ4ヶ月半、嬉しいというよりも、やっと終わったという安堵感の方が大きかったです。

自力でやってみた感想

今回の申請に当たり、私は、デン・ハーグで申請をした日本人の情報を元に、アムステルダム市で申請をしました。でも、自分で色々と情報をかき集めていく内に、申請のやり方が日本のように全国一律同じやり方という訳ではなく、各自治体でちょっとずつ違うということに気が付きました。加えて、オランダ一の大都市アムステルダムで申請する場合、地方都市デン・ハーグのやり方で進めると日数がかかり、非効率的でした。なので、アムステルダムならではの特徴を箇条書きにしてみます。

・アムステルダムの場合、移民局(IND)、商工会議所(KVK)が混んでいて、予約が1週間~2週間後にしか取れない。

・まずは、移民局(IND)、商工会議所(KVK)の予約を先に確保しておいて、その後、日本大使館やオランダ外務省の書類に手を付ける方が、時間的にかなり効率的。

・とは言え、予約が取りづらいだけで、アムステルダムの移民局(IND)も商工会議所(KVK)も、仕事自体はものすごく速い。

・職員はどこも総じて感じが良い。

・アムステルダムの移民局(IND)では、ビジネスプランが必須。

そして、弁護士を通さず自分でやってみた正直な感想ですが、弁護士に支払うお金を節約したければ自力で(十分出来ます)、そしてもしお金に余裕があるなら、弁護士、或いはコンサルタントにお願いした方が、時間的、精神的ロスは圧倒的に少なくて済むと思いました。

ところで、今回の一連の手続きの過程で、個人的に一番手こずったのがビジネスプランの作成でした。他の、例えば、移民局に行くとか、市役所に行くとか、銀行口座を開くとか、こういうのは、ぶっちゃけ、自分の身体をその場まで運んでしまえばいいんです。でもビジネスプランはそうはいきません。自分の考えを明確にし、それを母国語ではない英語でまとめていかなくてはなりません。これが予想以上に難しかったです。参考にして頂ければ嬉しいです。

追記:有料版noteで英語のビジネスプランを販売することにしました。興味のある方はこちらからどうぞ。

関連部署・コピー屋さん一覧

日本大使館:

サイト:https://www.nl.emb-japan.go.jp/

住所:Tobias Asserlaan 5, 2517KC Den Haag

オランダ外務省:

サイト:https://www.government.nl

住所:Bezuidenhoutseweg 67, 2594 AC Den Haag

移民局(IND):

サイト:www.ind.nl

住所:(旧)Stadhouderskade 85, 1073 AT Amsterdam

   (新)Pieter Calandlaan 1, 1065 KH Amsterdam

アムステルダム市役所:

サイト:www.amsterdam.nl

住所:Amstel 1, 1011 PN Amsterdam

商工会議所(KVK):

サイト:www.kvk.nl

住所:De Ruijterkade 5, 1013 AA Amsterdam

商工会議所(KVK)申請書類ダウンロード先:https://www.kvk.nl/download/01%20sole%20proprietorship_tcm109-365770.pdf

コピー・データ印刷屋さん

Printerette:

住所一覧:www.printerette.nl/winkels

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