自分のネットショップを開業しよう

個人で稼ぐノウハウ

起業しておよそ2年半経ちましたが、最近、自分のオリジナル商品を持ち、インターネットで販売するという仕組みを作りたいと強く思うようになりました。その理由はこれです↓

  • 1:1の商売に限界を感じる
  • そろそろ次の事業の仕込みをしたい
  • 今まで以上の収入アップを目指すには自動化の仕組みが必要

1:1の商売に限界を感じる

起業して以来、平日はデザイン設計、週末は絵の教室と2つの事業を並行してやってきました。

この内、デザイン設計は起業する前に長年会社で従業員として携わっていた仕事です。

デザイン設計と絵の教室の最大の違いは、デザイン設計が1:1の仕事スタイルなのに対し、絵の教室は1:多数の仕事スタイルだということです。

基本的にデザイン設計は、クライアントから依頼された案件をその要望に応じてこちらがデザイン設計を行うという、言ってみれば1つ1つがオリジナルです。

つまり、クライアント1人(或いは1社)に対して私が対応するという典型的な1:1の仕事スタイルです。

この1:1の仕事スタイルの場合、クライアントが増えれば増えるほど私の仕事量も増えて行くことになります。

収入を増やすためにはクライアントを増やさないといけないのですが、そうすると毎晩午前様が続くというハードワークになってしまいます。

多分、この1:1の仕事スタイルをするのなら、プログラミングなど仕事単価が高い、時代が求めている業種を選ばないと、歳をとった時、体力的に続けられないと思います。

もちろんプログラミングもハードワークに違いないのですが、単価が違いますからね。

一方、絵の教室の運営はというと、先生(私)一人に対し、生徒さん多数というスタイルです。

生徒がそれぞれ勝手に描きたい絵を描き、それに対して個別にこちらが指導していくというやり方ではなく、授業のテーマは毎回こちらで決めて共通の教材を用意しています。

このやり方だと、ぶっちゃけ生徒が10人だろうと20人だろうとこちらの負担は変わりません

入ってくるお金が増えるだけです。

教材の方はどんどんストックがたまっている状態なので、例えば4年分たまった段階で教材を作るのを止め、4年1サイクルでそれを使い回せば、教材自体新たに作成しなくても良くなり更に楽になります。

複業として2つの事業を持ち、それがたまたま一方が1:1、他方が1:多数の仕事スタイルだったため、同時進行で比較することが出来ました。

とにかく1:多数の仕事は本当に楽です。

睡眠時間を削ることなく、顧客が増えれば自動的に収入も増えていきます。

そろそろ次の事業の仕込みをしたい

今までやってきた事業が軌道に乗り出して来たので、そろそろ次の事業の仕込みをしなくてはと思っています。

先日、カフェラテを作ろうと牛乳を火にかけて温めていたところ、ある一点から急にお鍋の側面に泡が出て牛乳が沸騰し、表面がお鍋の腹に沿って上昇し始めました。

これをぼーと見ていて思ったことは、沸騰した時点で火を止めたらそこで上昇って止まってしまう、これってビジネスと一緒だなーということです。

多分、一発屋で終わる人や、数年はもったけど10年は持たなかった会社というのは、

  • 商売がうまく軌道に乗り出した時に安心して手を抜いたんじゃないか

或いは、

  • その商売に安心仕切って新しい次の商売を始めずに上手くいったその商売一本で行こうとしたんじゃないか

と思っています。

以前の記事「フロントエンド商品のライフサイクルをあえて短く設定する理由」の中で、

ライフサイクルについて書いたことがありますが、

商品のライフサイクルとは、商品が市場に導入されてから売り上げが伸びはじめ、やがて成長が止まり、衰退するまでのフローのことです。

商品の売り上げが伸びはじめ事業が軌道に乗った段階で次の商品を仕込み

今まで売れていた商品の成長が止まり衰退するまでに

次の商品の売り上げが伸びはじめ成果が出るようにしておかなくては、

牛乳を沸騰させ続けることは出来ません。

今までの経験から、事業でそれなりの成果が出て来るのには2年ほどかかるということがわかっているので、今のうちに次の仕込みをしておかなくてはと思っています。

今まで以上の収入アップを目指すには自動化の仕組みが必要

今までのやり方で今まで以上の収入アップを目指すための方法は2つあります。

  • 一つは、クライアントを増やして更にハードワークをこなす
  • もう一つは、単価を上げて売上を伸ばす

でも、どちらもすぐに天井に当たってしまうのが目に見えています。

なので、次の新しい事業は、私がずっと付いていなくてもお金を生み出してくれるビジネスにしたいと考えています。具体的には以下です。

  • 1:多数のビジネスであること
  • ストック型であること
  • インターネットの利用

上述すべてを満たすビジネスは、オンラインショップかなと思い、米国のオンラインショップサイトで、自分のショップを開設してみました。

このショップを数年かけて実験的に育ててみたいと思います。

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