海外で鬱になる人の意外な特徴

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海外に出て来ると、言葉が違う、食べ物が違う、考え方が違う、習慣が違う等日本とは違うことだらけです。

ここで鬱になってしまう人が少なからずいます。

ひどい場合は、せっかく海外に来ることが出来たチャンスを捨てて帰国してしまう人もいます。

そして、いままで海外で出会った人たちの中で鬱になった経験のある人を見て来て、意外な共通点があることに気が付きました。それは以下です。

・内向的タイプというよりはむしろ外交的タイプ

・おしゃべりなタイプ

内向的タイプというよりはむしろ外交的タイプ

海外で鬱になるのは内向的タイプかというと、意外なことにその逆でむしろ外交的タイプの方が鬱になりやすいように思います。

多分、内向的タイプは、日本に住んでいた頃からもともとパーティーや飲み会と言った社交の場が苦手だった故に、海外でもさほど生活スタイルが変わっていない状況なのに対し、人と一緒にいることで自分のエネルギーを充電させる外交的タイプは、人がたくさん集まる社交の場に行っても、特に言葉の問題から透明人間扱いされてしまい、エネルギーの充電が出来ないんだと思います。

それから、日本に住んでいた頃は活発な学級員長さんタイプだった人が、海外で自分を発揮することが出来ず、あるいは自分をどう表現すれば良いのか術がわからず、鬱になってしまっていることが結構あります。

海外生活が始まった最初の半年間は、何を見ても聞いても人生初体験なわけで毎日が楽しくて仕方がありません。

ところが、この半年間の蜜月が終わると、興奮から覚めて実は日本と同じように社会の中で人として日常生活を送る普通の毎日を過ごすんだということに気が付きます。

海外の水が合うかどうかわかり出すのは、半年過ぎてからです。

おしゃべりなタイプ

上述のタイプとだぶる人が多いと思いますが、結局、言葉がネックなんだと思います。

その国の言葉をネイティブと同等にしゃべることが出来るバイリンガルでもない限り、最初の内は自分の言いたいことの10分の1も表現することが出来ません。

しゃべることでストレスを発散させる人たちにとってこの「しゃべれない」という状況は死活問題です。

そのため、その国の言葉が喋れるようになるまで、かなり精神的に大変で、最悪、鬱にまでなってしまうようです。

ところで、この元来おしゃべりな人たちの、その語学習得スピードは驚異的です。

しゃべれないと死活問題ですからね。

こういう人たちは、数年後、本当にぺらぺらになります。

一方、元々おしゃべりでない人の場合、その国の言葉がしゃべれないのはやはりストレスにはなりますが、死活問題ではありません。

私はまさにこの後者のタイプでして、「そう言えば3日ほど誰とも口をきいていない気がする」と思っても「さ、インターネットでもやるか」で解決します。

そしてもうご想像が付くかと思いますが、このタイプは何十年海外に住んでいても語学が伸びません(笑)。

まとめ

・おしゃべりタイプは鬱になりやすいが、語学の習得スピードは驚異的

・しゃべることに興味がないタイプは意外と鬱とは無縁、でも語学習得は期待しないほうが良い

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