5か月間毎日スマホで動画撮影してわかったこと

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5か月間毎日スマホで動画撮影してわかったこと

具体的に何をやったかと言うと、

絵画の新講座を開講するために、

5か月間

平日はひたすら絵を描く工程を動画で撮影し続けました。

そして思ったことは、

「今後生き残りたいなら動画作成をやるべし」。

何故なら、動画を撮りながら絵を描くという行為は

これ以上にないほどストレスだからです(笑)。

絵を描くことに全力で集中したいところですが、

ちゃんとビデオの画面内に手の動きが収まっているか、

焦点がボケていないか、

手が邪魔をして筆の先がちゃんと映っていないんじゃないか、

急に雨が降り出したけど動画の色見が変わったんじゃないか、

等々、目は絵とビデオのレンズチェックを同時並行でやらなくてはならず、

疲労度が半端なかったです。

なので、

画家はストレスの塊、諸悪の根源=ビデオ撮り

なんかしたくないはず。

絵とかビジュアルで決まる分野動画作成が断然有利だよと言っても、

99%の人が、

とにかく絵を描くことに集中したい、

ビデオを撮りながらじゃ絵なんか描けないよ

と逃げ出すと思います。

ものすごいビジネスチャンスです。

こんなところにブルーオーシャンが。

これは絵画以外の分野にも言えるはず。

時代の波はこっちに向かっていますからね。

今回の経験から、

今後は、絵画にかかわらず動画という分野にビジネス参入する予定でいます。

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動画撮影に使用した機器は何か?

今回の動画撮影に使用した機材は↓

iphone

IKEAのスタンドライト

これだけです(笑)。

しかもこのiphoneは、ヴァージョンiphone5でございます。

随分旧モデルですけど、ビデオ撮りをするのに何ら問題ありませんでした。

ビデオはIKEAのスタンドライトにiphoneをセロハンテープで固定させて撮りました。

こんな感じ↓

最初は撮り棒を日本から輸入しないといけないかなと思っていたのですが、

このスタンドライトは首のところが自由に動くので、痒いところにも手が届き、

わざわざ撮り棒をお取り寄せする必要はありませんでした。

※ちなみにスタンドライト撮り棒の代わりでして、ライトとしては使っていません。

ところで、この新講座のためのテキスト&動画作成にあたり、

生徒の一人が

「大学が夏休みの間、ボランティアでお手伝い出来ます!」

と名乗りを挙げてくれまして、

今回、強力な助け人(Dさん)と2人三脚で作業をすすめることが出来ました。

なので早速、ビデオ撮影&加工編集した最初の1本目をDさんに見てもらいました。

それを見たDさん曰く、

「撮影にiphoneのLEDライトは使わないこと。

撮影は日中、お日様が出ている間だけよ。

それから洋服は統一した方がいいと思う。」

そうなんです。

個人事業主としてビジネスを始めるまで、

生まれてこのかたビデオ撮りというものをやったことがなかったため、

初心者丸出しの私は、

夕方になって暗くなったからとiphoneのLEDライトをブチっと入れて

真夜中まで延々撮影をしていました。

この時点ではまだ始めたばかりということもあり、

「確かに画面の色が日中撮ったものとはちょっと違って青っぽい気がする」

程度にしか思っていませんでした。

ところが10本以上撮り終わった頃、最初の頃とったビデオを見ると、

あまりのそのひどさに

「これを販売するとクレームが来る」

と思い、結局恥ずかしいビデオは後日撮り直しました。

洋服に関しても、

1つの課題を完成させるのに数日かけてビデオを撮り、

それを繋ぎ合わせて1本に編集していたので、

日によって違う服を着ていました。

確かに違和感がありますよね。

ビデオには手首までしか映らないようにしていたので、

そもそも服が映らないよう半袖Tシャツで統一することにしました。

動画撮影で気を付けたことまとめ

  • プロ仕様のビデオ撮影専用ライトを購入できない場合、撮影は日中のみ
  • 撮影場所は窓際の明るい場所で(但し直射日光はNG)
  • 雨の日の撮影はお休み(代わりに動画加工・その他の作業に使う)
  • 洋服は統一させる or 映らないよう統一させる

動画加工・編集ソフトおすすめ

使用した動画加工・編集ソフトはこれです↓

Adobe Premiere Pro

以前アップした、Udemy初動画教材の記事で書いているのですが、

動画ソフトは、過去4つ試してみたことがあります。

・VideoPad

・Camtasia

・Adobe Premiere Pro

・Adobe After Effects 

そして比較検討した結果、やっぱりAdobeに行き着きました。

私は普段の仕事でPhotoshopを使っているので、

Adobeのすごさは重々知っているのですが、

動画加工編集ソフトもAdobeの独り勝ちですね。

クリエイターにとって三種の神器と言われているAdobe(あと2つは何?)、

もうレベル違いです。

ところで、動画加工編集にはAdobe Premiere ProとAdobe After Effectsの2種類がありますが、

撮ったビデオを編集するのならAdobe Premiere Proで十分です。

Adobe After Effectsは、

実写というよりはディズニー映画のような仮想3次元空間を作成したりも出来る

その道のプロ仕様ソフトなので、

操作もAdobe Premiere Proより複雑ですし、

ビデオの加工編集でそこまでの機能を使う機会自体ないと思います。

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