3秒で出来る砂糖不使用濃厚チーズケーキの作り方

オランダつれづれ

オランダで感激するくらい美味しいと思った食べ物の一つにチーズがあります。

酪農国だからまぁ当たり前といえば当たり前ですが。

チーズは流石に美味しいですね。

今回は、そのチーズを使った即席チーズケーキの作り方をご紹介したいと思います。

チーズはオーガニック専門店「EkoPlaza」で見つけた「California」という名前のビオのクリームチーズ。

このチーズが濃厚で、これだけでもかなり美味しい!です。

この「California」は、「EkoPlaza」か、やはりオーガニック専門店の「Marqt」で手に入ります。

「Marqt」は「EkoPlaza」と同様、ビオ商品を取り扱っているこだわりのスーパーマーケットで、オランダ中に店舗があります。

ただ「Marqt」の方は、ターゲットを富裕層に絞っているみたいで店舗の場所がかなり偏っている気がします。

チーズケーキの作り方

さて本題のチーズケーキですが、この「California」にただシロップをかけるだけ(笑)。

ところが、これが本当に濃厚チーズケーキに変身するんです。

元のチーズが美味しいとちょっと手を加えるだけで簡単にバリエーションが増えてくれます。

そして、使っているのは、アガペシロップ。

これはEkoPlazaで手に入ります。

Marqtでも置いてあるかなと思い、店員さん聞いてみたのですが、残念ながらないとのことでした。

EkoPlazaには、数種類のアガペシロップが置いてあります。

この写真のアガペシロップはEkoPlazaのオリジナル商品なので単価が安くてお得です。

こちらのアガペシロップは、濃厚タイプのもので、一番気に入っています。

アガペシロップとは

アガペシロップは日本でも以前ブームになったので、ご存知の人も多いと思いますが、竜舌蘭というテキーラで使われている原料と同じサボテンの株を煮詰めて作られた甘味料です。

最初アメリカで火が付き、マクロビオテックの人たちから支持され、砂糖や人工甘味料の代わりに使われてきました。

ただ、果糖が80%と高い点を敬遠している人たちも居るようです。

個人的には、精製された白砂糖を使うよりよっぽど良いのではないかと思っているので、オランダに来てからは、砂糖代わりに、このアガペシロップとハチミツを使っています。

日本に居た頃、東急フーズの地下一階でこのアガペシロップが置いてあって買っていましたが、オランダの倍近くしていました。

オランダに居るからこそ、気軽に手に入れることが出来るものの一つだと思います。

皆さんも試してみて下さい。