公開した記事のURLの変更はWordPressプラグインRedirectionでさくっと出来ます

オランダ個人事業主

最近何をやっているかと言うと、悪戦苦闘しながらSEO対策の勉強をしています。

事業を始めるまでSNSのアカウントさえ持っていなかったほどインターネットに無関心だったのに、ましてやブログ運営など一体何から手を付けたら良いのやら、「何がわからないかが分からない」状態でブログを開始しました。

なので、とにかく色々な方のSEO対策やら研究やらを読み漁り、最近は主に以下のことをやっています。

・まさかの公開した記事のURL(パーマリンク)総変更(!)

・記事タイトルの見直し

・内部リンク、外部リンクの充実

まさかの公開した記事のURL(パーマリンク)総変更

今回は、公開した記事のURL(パーマリンク)をWordPressプラグインRedirectを使ってすんなり変更できたお話です。

まず、変更の手順は以下の3点を押さえておけば大丈夫です。

・サイトの管理画面のパーマリンク設定を変更

・301リダイレクト

・Google Search Consoleにお知らせ

そもそもURL(パーマリンク)は、いわば、ブログ記事の住所のようなものです。なので、公開した記事のURLは、よっぽどのことがない限り、変更なんかしたりしません。

それにもかかわらず、なぜ変更したかというと、自分のサイトのURL(パーマリンク)がやたら長いことに気がついたからです。

例えば、今書いているこの記事で言うとこんな感じです↓

・変更前:「https://biobiolab.com/ 2019/04/11/blogtitle」

・変更後:「https://biobiolab.com/blogtitle」

そうなんです、作成日付がURL(パーマリンク)に入ってしまっていたんです。

どうしてこんなことになっていたかというと、ブログに使用しているWordPressでパーマリンクの作成方法を選ぶ際に、ブログど素人の私は、そもそもパーマリンクがよく分からず「日付と投稿名」を選択し、それ以降記事は自動的に「日付と投稿名」で作成され続けていたからです。

というか、自分が「日付と投稿名」を選択したことすら記憶にありませんでした(笑)。

結局、「SEO的にはすっきり短い方が良いらしい」&「日付入りのURLは自分が嫌」っという理由で今回変えることにしました。

書いた記事がたかが100記事だったので、実験と思ってすぐ変更。

URLの変更自体は、サイト管理画面でパーマリンクの作成方法を「日付と投稿名」から「投稿名」に選択し直すだけです。

301リダイレクト

でも、このままでは、今までの記事はどこに引っ越したのか、誰にもわかりません。なので、「旧URL→新URL」のお知らせをする必要があります。301リダイレクトってやつです。

この301リダイレクトについては、WordPressの無料プラグイン「Redirect」を使いました。WordPressはプラグインが豊富で本当に助かります。

Google Search Consoleにお知らせ

さてここで、URL(パーマリンク)をかえた後は、Googleに「このURLから新しいこっちのURLに引っ越しました」とアドレスの変更通知をしておいたほうが良いです。

そうすることで、現在の Google 検索の掲載順位への影響を最小限に抑えながら、新しい URLへ引っ越すことが出来ます。

とは言え、引っ越し直後は、 Google 検索の掲載順位や、サイトへの訪問者数は一時的にガタッと減ります。

ちなみに私の場合、URL(パーマリンク)を変更した翌日、サイトPV数は10数人に減りました。

でも、もともと1日のPV数は多くて100とかなので、こんな弱小サイトだと減ってもただの想定内ですね。